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SFっぽくない近未来SF小説。【「エヴァ」好き推奨。「雪風」ほど乾いておらず、「ブレラン」ほど汗と雨とオイルと血に塗れた肉弾戦でもなく、内容的には強烈なわりには、読後感はあいまい~な印象。でもタイトルからも知れるとおり、グロいとこも平気な人でないと非推奨Ψ(`∀´)Ψ】虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)(2010/02/10)伊藤 計劃商品詳細を見る本屋の店頭で見かけ、情報なにもなしでの表紙買いだったんですが、作者さんが夭折され...
ほんっとに男どもはしょーがねーなぁ(笑)、というお話。【京都「鴨川ホルモー」→奈良「鹿男あおによし」ときて、万城目さん作・三都物語(笑)最終の大阪編。タイトルにプリンセスとついているが、むしろノスタルジックな男性向けと思われる。】プリンセス・トヨトミ (文春文庫)(2011/04/08)万城目 学商品詳細を見るちょうど出張で1日に往復10時間以上新幹線に乗ってないといけなかった日がありまして(^^;その機会に読破。本の...
タイトル通り、養豚場のおっちゃんとブタさんたちの、モノクロの写真集。ブタとおっちゃん(2010/12/16)山地としてる商品詳細を見るいい写真です。みんな、すごくいい写真なんです。子ブタもすごいかわいいしさ。ブタさんたちと泥だらけでじゃれてるおっちゃんなんて、もんのすごいホノボノするしさ。でもこのあと、ブタさんたちはほぼもれなく『ドナドナ』だと思うと、ちょーフクザツ……(^^;...
小説半分弱、海堂さんネタ半分強な感じ。【速水先生ファン推奨。作者本人や、バチスタ・シリーズのデータに興味のない人には、前半だけで十分な本(^^;】ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)(2010/06/04)海堂 尊商品詳細を見る文庫化されたので読んでみました。ま、ファンブックみたいなもんですよね。速水さんに関する短編を3本。海堂先生の自分についてのエッセイ(?)&バチスタ・シリーズの時系列...
松田さん、参院戦出馬ですって???すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)(2005/03)松田 公太商品詳細を見るニュースで見て、ちょっと驚いた(^^;この本は、松田さんがほとんど個人的にタリーズ・コーヒーをたちあげるまでのノンフィクションものです。帰国子女で銀行員だった松田さんが、いかに個人で奮闘して日本でのタリーズ経営権を獲得したか、というお話。これ読むと、スタバとタリーズが並んでたら、タリーズに入ってあげよ...
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