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文・堺雅人【エッセイ本】

 22,2009 02:58
文章から受ける印象は、イメージそのまんまですな。

【堺雅人ファンは必読。しかし、演技の舞台裏をのぞきたくない人や、役は好きでも役者という職業や本人になんら興味のない人には、つまんねぇ本かもなぁ。まあそういう人ははなからこの本を手には取るまい(笑)】


文・堺雅人文・堺雅人
(2009/08/28)
堺雅人

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堺雅人さん、初著作。
どこぞで連載していたものを、まとめた本だそうで。

年代別にここ数年のエッセイを並べてあるので、その頃にやっていた役の裏話とか、その時にはこんなことを考えながらやっていたとか、そういうあれこれがよく解って楽しいです

結構見ているほうだと思っていたんですが、意外と作品見落としてるなぁ(^^;
本文中「4人兄弟の長男やってる」と書かれていても、「なんの役だっけ?」と一瞬考えることが多かったです。
↑ちなみにこれは「ヒミツの花園」
「篤姫」の家定役で世間的に大ブレークした堺さんですが、私が見始めたきっかけは何の役だったかな?(^^;


贔屓の役者さんでも、なにがきっかけで贔屓し始めたかが明確な方と、なにげに思い出せない方がいらっしゃいます。
堺さんは後者。
なんだかいつのまにか見てた感じ。


あとがきにご本人も書いていらっしゃったとおり、文章書くのがお好きな方なんだろうなぁと思います。
なんかとんでもないところに飛んで行っているようで、きちんと主題に戻っていく構成の文章が多い。

大変正直に感じたことを書いている、という印象です。
堺雅人さんという人物から受けるイメージどおりな感じでした。
役者さんなんで、本当のところはわからないけど(笑)。

1回分原稿用紙4枚だそうですが、短めの文章のほうがまとめるのしんどそうだなぁ(笑)。


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