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クローズZERO II【DVD発売記念】

 06,2009 00:03
特典映像3時間超。山田孝之、野放し(笑)。

【これでもか!の特典ボリュームです。クロゼロ好きなら、レンタルでなく買っても損はない。本当に野郎だらけで楽しそう。そしてやはり三浦春馬くんはプリンスでした(笑)。】


クローズZERO II プレミアム・エディション [DVD]クローズZERO II プレミアム・エディション [DVD]
(2009/10/02)
小栗旬やべきょうすけ

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メニュー画面からして凝りまくり。
おもわずメニュー操作せずに、「1sec.」1曲分聞いてしまいますよ(笑)。

映画の感想は別に書きましたので、それを見ていただくとして、ここではDVD特典のことを書いてみたいと思います。


以下、ネタバレ。





フィギュアはいらないので、プレミアム・エディションを購入。

セット内容としては
1.本編ディスク
2.特典ディスク(197分)
3.ブックレット(24P)
4.ポストカードセット(8枚)
です。

本編ディスクは、とにかくメニュー画面がかっこいい♪
特報やTVスポット、劇場予告編なんかも収録されてます。

ポストカードは
鈴蘭メンバー1枚、鳳仙メンバー1枚、その他鈴蘭キャストのミニキャラのイラストもの6枚の8枚セット。
ブックレットの内容は、公式サイトにあったキャラクター相関図とか「やべきょうすけが語るクローズZERO II」とか、キャスト/スタッフのプロフィールなどです。


一番のお楽しみは、特典ディスク(197分)(≧▽≦)b
なんと3時間超ですよ。

内容は、メイキング映像、キャスト・インタビュー、やべさん&原作者対談、マナーCMの本編とメイキング、公開前~公開時のイベントいろいろ、な感じ。


今まで「ロード・オブ・ザ・リング」 のSEE以上に内容的に凝ったDVDを見たことがないんですが、結構心意気としては近いものを感じる。
みんなの作品への愛とか入れ込み具合とか制作サイド一丸の結束具合とか。

まあ、規模は全然違うんですがね(^^;


やっぱりやる側がいろいろツッコンで作る作品はおもしろいですね!(≧▽≦)b


特に乱闘シーンのメイキングなんて、本当に痛そうというか、
ケガしなかったのか、きみたちっ!?
って感じです(^^;
身体張ってんなぁ!


あとはもう、なんせ一番強烈だったのが、鳳仙屋上の源治と鳴海の対決シーンで叫んでいる芹沢のメイキングです。
↑サイレントで、叫んでる芹沢のアップが映るシーン。

そ、そんなこと叫んでたんかいっ!?


そこんとこ初め、公開前のイベントや舞台挨拶なんかでも

山田孝之、完全野放し!Ψ(`∀´)Ψ

超天然、不思議キャラ全開。
誰も止めないし注意しないし「ああ、孝之がまたやってる」的なスルー具合で、おかしいったらもう(笑)。

芹沢しか見たことない方は、びっくりして顎が外れますよ。


しかし、またしても「ロード~」ネタで恐縮ですが、このみんなからの好かれっぷりとか、変な人具合とか、演技に関しては憧れまくられてるとことか。
この作品での山田くんの立ち位置は、妙に「ロード~」の時のヴィゴ・モーテンセンと被るなぁ。
歳は倍ほど違うけど(笑)。

……と、思っていたら、ふたり同じ誕生日でした。
10月20日生まれって、あんな人ばっかり?(^^;

いやぁ、おもしろいキャラクターですΨ(`∀´)Ψ

山田くんはクロゼロの現場のことを「幸せな現場だった」と言いまくっていましたが、こんだけ野放しで好きなことさせてくれて、監督もキャストも「どんとこーい!」状態なら、そりゃあ幸せだよねぇ!


みんなにかわいがられていたのは、やはり三浦春馬くん。
三池監督の「道であったら押し倒してやってください」の映像も収録されてました(笑)。

三浦くんは、なんだか動作や喋り方が予想以上にかわいらしいですねぇ。
柔らかいというのか、優しげというのか。


桐谷健太くんや伊崎兄弟を見ていると、関西人の業を感じます(笑)。

伊崎さんちの双子さんは、本当に見直した!Ψ(`∀´)Ψ
しつこいようですが「デビルマン」の時にはどうしてくれようかと~以下略。


金子ノブアキくんは、音楽畑の人だけあって、オシャレさん。
みんなが結構ヘタレている夜中の舞台上で、彼だけがランランと元気だったのがおかしかった(笑)。

同じ舞台で高岡蒼甫くんは、もう眠いのか徹底的にロー・テンションでしたが(^^;

リンダマン@深水元基さんは、ファッションブランドやってるだけあって、こちらもやはりオシャレさん。
深水さんと鈴之介さんは、作中のキャラと別人でびっくりしますね。
特に忠太@鈴之介さん。
誰だかわからねぇ(笑)。


小栗旬くんは、しっかり主役の看板背負ってる感じでしたよ。
マナー広告のメイキングはおもしろかった。
意外と穏やかな監督っぷりでした。
広告そのものも、よく出来ていますねぇ。

拾い食いもしない。
↑最高です(≧▽≦)b


三池監督。
楽しそうに映画作ってました(笑)。
よく笑ってるし、乱闘シーンに混じってるし。
見た目に反して(失礼)、映像では穏やかで楽しそうなようすしか映っていませんが、でもやっぱ怒ったら怖そうだなぁ(笑)。


公開イベントなんか、いろいろお金がかかっていました。
派手にやってたんですねぇ。


本当に男子校のようなノリで楽しそうな現場のようすが、特典映像では見られます。

最近はメイキングのつく映画が多くて、俳優さんはいつでも回ってるカメラに気が抜けなくて大変でしょうが(^^;
まあ、こちらとしては撮影時の熱気とか勢いとか、みなさんの思い入れとか垣間見れて楽しかったです!Ψ(`∀´)Ψ


★「クローズZERO II」の映画感想はこちら。



【追記1】

ヴィゴ・モーテンセンさんは変な人です。
世界中どっこでも、もちろん街中でも裸足で歩きまわってたり、すっごい変なサッカーボール柄のパジャマ姿で大作映画のリハしてたり、ハリウッドスターなのに道端で腹出して寝てたり、スーパーの大きなショッピングカートに乗ってガーガー滑ってたり(笑)。

……こう書いてみると、山田くんなんてまだまだシャイなだけで普通かもなぁ(^^;


【追記2】

この作品、最後にみんな卒業するわけですが、一番卒業しづらそうなのはやべさんですね(^^;

また別の作品で、新しくがんばっていただきたいΨ(`∀´)Ψ


【追記3】

みんな、アップしていくたびに花束をもらうんですが、これがお金はかかってそうなのに、意外と趣味が悪い(^^;
野郎なんだから、こんなもんでいっかー的な、とりあえず色とりどり入れとけ?的なお花でしたわ(笑)。

そしてもらう人たちも、あまり大切にはしていないところがなんとも「らしい」というか!Ψ(`∀´)Ψ


【追記4】

映画の最初から違和感があったのが「川西」の発音。
「赤西」と同じ発音で、わ、にピークがくる『へ』の字型みたいなイントネーションじゃないですか。
関西で「川西」といえば、「川崎」みたいにフラットなイントネーションになるんですよ。
wもはっきり言わず、どっちかてぇと「かぁにし」に近い感じ。

映画の音は耳慣れーん(^^;


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