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吉川晃司無人島生活【金スマ/バラエティ番組】

 07,2009 01:33
帰還後、確実に若返ってる!!
人間、生存の危機を感じると、やはりなにか分泌されるのか(笑)。

10/2に放送された「金スマ」。
日ごろ、見たこともない番組ですが、吉川さんの無人島生活が放映されるということで、見てみました。

吉川さんは今年デビュー25周年。
アニバーサリー・イヤーのため、大河ドラマ出演やらフルオケとの共演やら、菊花賞参加やら、映画2本にCMに新譜発表に、ライブと、まあ、いろんなことをやってらっしゃいます。

それはいいけど、なんで無人島なんだ???(^^;

社長! ライブも映画撮影も近いというのに(^^;
↑吉川さんは、今、自分の事務所の社長さん。


去年ミュージカル「SEMPO」に主演した時や、今年大河ドラマで信長やることが決まった時に、世間の反応を見るにつけ、世の中の吉川評というものが「モニカ」からほぼ変わっていないということに、実はすごく驚いたんですよ(笑)。

まあ、そう頻繁にテレビに出る人でもないから、デビュー当時の大ブレークが強烈に印象に残っているということなんでしょうねぇ。


ちょっと長くなりそうなんで、以下続くΨ(`∀´)Ψ



ちなみに、私は現在、ライブは1シーズン1~2回行くくらいの、吉川さんのゆるめのファンをしているわけですが。
芝居系もほぼ見ているし、アルバムもほぼ聞いている。
まあ、印象は「モニカ」からはずいぶん変化してます。


「モニカ」の時は、ぶっちゃけ嫌いでした(^^;
「COMPLEX」も、まあ、「ああ、吉川と布袋がこんなことしてる~」くらいでナナメ見。
結構まじめに仕事をチェックし、アルバムを買い始めたのは、「COMPLEX」解散後しばらくしてからですね。

そこからまた少しブランクがあって、三池崇史監督との「漂流街 THE HAZARD CITY」「天国から来た男たち」は見ていて、アルバムもDVDも何枚か買っていたけど、またちょっと遠ざかっていたところに「SEMPO」ですよ。

初舞台・初ミュージカルだというのに、「SEMPO」はすごいよかったんです!
↑吉川さんと一部役者さんはね。演出とかはダメダメだったけど(^^;

びっくりするくらいの安定感と声量のあるいい声でねぇ(≧▽≦)b

ライブでは生声聞いてたけど、ロック・コンサートの場合、だいたいが大音量で、終わったら耳がワンワンいうような状態だから、聞きこんで細かい音質がどうのこうのいうもんじゃないじゃないですか。
どこの会場でも、ミュージカルで使う劇場ほど音響はよくないし、またそういう音響の良さを求めるものでもないし。

初めてミュージカル舞台で聞いて、あんまり声がいいので驚いた(笑)。
低音から高音への上がりっぷりが、非常にスムーズ。
まったくつっかかりなく上がっていくんでやんの!
↑それも演出悪いせいで、全編ほぼ座って歌わされてたのに。

しつこいようですが、初舞台・初ミュージカル(特に私は初日2日目の東京で見た。あとから神戸も見たけど)で、東宝ミュージカルの看板スター連中と並んで負けてないどころかあなたっ!ってレベルでしたからね。
驚きました。

いやあ、『歌うバズーカ砲』『ミュージカル界の帝王』と呼ばれている(笑)山口祐一郎さんと並べて歌わせてみたいと思った人は初めてでしたΨ(`∀´)Ψ

も、絶対ムリだろうけど、トート@エリザベート、やってくんないかなと思いましたもん(笑)。
あのヅカ衣装でなくていいから。
真っ黒か深紅色のベルベットのスーツかなにかで。
銀髪で、襟足から結んだシッポだけ長くした髪型で。

絶対かっこいいぞう(≧▽≦)b

トート閣下、ある意味ロックだし(笑)。
「最後のダンス」なんて、吉川音声ですぐ脳内再生できる。すんごい、想像がつく(笑)。

……で、がっつりハマリなおして現在に至るわけです(笑)。


以前放映された「吉川晃司、インカ文明を追う」みたいな番組でも、週100キロは歩くと聞き、実際1日山道歩き通したあとに2000メートル越えの高山の湖で泳いでいたりしたのに、開いた口が塞がらんくらい驚いたもんですが。


まあ、言動やエピソードを知れば知るほど、おもしろい方でして(笑)。
「都会・高層マンション・モニカ」なイメージだとTBSの安住アナに言われていましたが、そこからはズレまくっています。

アスリート・ロッカーというのか、悪ガキというのか、自然児というのか。


日々オニのように歩きたおし、プロ級に料理を作り、事務所のベランダで野菜も作り、魚も捌く。
下町や市場好きだし、路地裏好きだし、駄菓子屋好きだし。
包丁屋に入ったら出てこない(笑)。
2メートル超の高さのシンバルに旋風脚で蹴り入れるし、乗馬の練習を始めれば、現在もう裸馬に手放しで乗ってるし。
中国史に至っては、北方謙三さんと語り合うくらい精通している。

いったいどんな接点が?と聞きたくなるほど人脈広いしね。
「SEMPO」の時も、業界問わずまあいろんな方からお花がロビーに並んでいましたよ。

こんな44歳いないって(^^;


と、ハタから見ている人間はそう思うのですが、なぜかご本人様はご自分のことを「小さい」と思っていらっしゃるそうで、今回の無人島行きとなったらしいです。

気温40度、湿度70%超、真水もない、人もいない、蛇やらサメやらオオトカゲやらはわんさかいる、最寄りの病院までは船で3時間という、「悪魔の島」と呼ばれている南フィリピンの無人島に、「自分の小ささ」を確かめに行ったそうですよ。

いやだから、小さくないってば(^^;

おもしろい人だなぁ!Ψ(`∀´)Ψ

とりあえず、日本人ランダムに100人あの環境に連れていって、いったい何人が同じことできるかって話ですよねぇ。

あの人、どこでも、なにがあっても生き残れそうだ。
罠やら魚捕りの篭やらモリやら家やら濾過器やら、いろいろ制作してましたし。
あんなもん、とりあえず作れるのがすごい。

あと、当然というのかさすがというのか、泳いでいる姿は美しかったですね。
↑服着たまま垂直にきれいに潜っていくのを見て、ちょっと「MW‐ムウ‐」の結城@玉木宏さんの潜水シーンを思い出しましたわ(笑)。

玉木さんも水泳をずいぶんしていたみたいですが、吉川さんも泳ぎは本職(?)だしね。
なにせ水球の元全日本代表選手Ψ(`∀´)Ψ


しかしほんとうに、よくあのサバイバル状態で、あんだけ安定した精神状態でいられるもんです。
ほとんど荒れてなかったもんね。
最後のほうは、本当に遭難者か帰還兵のようでしたけど。

もちろん、最低限の安全は確保されていたんでしょうが、本当に島到着からみるみる痩せていきましたから(^^;
顎のラインから首筋が、ずいぶん細くなっていました。
10日で5キロくらい落ちたそうですよ。
こえ~(^^;


「金スマ」自体は、司会者発言や構成やナレーション・編集やらに???部分もあり、あまりいい印象は持たなかったけど。

でも、本当に帰ってきてからご本人がすっきりした顔をしてて。
すんごい若返ってるし(笑)。
なんだかまあ、いい経験だったのかもしれませんねぇ。

終わりよければ、まあ、いいか。無事に帰ってきたしって感じでΨ(`∀´)Ψ



【追記1】

しかし、中居くんは吉川さんを見るたびに「新庄」というのは直りませんな。
以前「うたばん」でも、とんねるずの石橋さんに「新庄が吉川のマネしてたんだって」とツッコまれていたのに(^^;


【追記2】

そして「金スマ」スタッフ。
吉川さんが言った「のろいとうだね」という発言は、「呪い島」ではなく「ノロイ島」だ(^^;
「ガンバの冒険」に出てくる白イタチ=ノロイの島のことですわ。


【追記3】

年末公開の仮面ライダー映画に出るそうで、現在絶賛撮影中(笑)。
同時並行で来年公開の本格時代劇映画も撮影中。
無人島からの帰還直後からですよ。
もちろん秋からのコンサートの制作とも並行だし、今度の10/25、京都競馬場のG1菊花賞にも誘導馬に乗って現れるそうな。

元気だ!

何人いるの、吉川晃司さん(笑)。

特撮ファンの方々のブログとか見ていると、「吉川ならライダーキックが絶対にかっこいい!」とか「生身のアクションもほしい!」「旋風脚やってほしい!」「もちろん主題歌もやってくれるのか?」とか、妙にウケがいいのがおもしろすぎる(笑)。


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