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鴨川ホルモー【DVD発売記念】

 09,2009 23:04
山田孝之がとっても普通だ(笑)。

【山田孝之くんファン推奨。作品を手元に置きたい人にもお薦め。しかし、結構お金も手間も必要最低限に抑えられたDVDではある(^^;】


鴨川ホルモー [DVD]鴨川ホルモー [DVD]
(2009/10/07)
山田孝之栗山千明

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DVDでも阿呆満開(笑)。

30分強だけの、「クロゼロII」の約6分の1以下の特典映像しかないですが、内容はおもしろかったですよ。
↑まあ、販売数も違うだろうから、仕方がないやね(^^;


これも以前に感想は別途書いてます。
ですので、DVD特典メインのお話でΨ(`∀´)Ψ


非常にシンプルな作りのDVDです。
ディスクも1枚だけ。
メニュー画面も、選択画面だけ。
レンタルとの差別化は難しいかもしれませんねぇ。

でも、短いメイキングですが、山田くんファンには楽しいと思う(笑)。


なぜかと言うと、以下ネタバレ。

※後半なぜか京都グルメ観光案内になってしまいました(笑)。


山田くん歴の浅い私。
「山田くんが出ているなら作品がなんでもとりあえず見よう」と思ったのは「MW」からなんですね。

「クロゼロ1」は三池作品ということで見に行ったし。

「鴨川ホルモー」は予告がおもしろそうだったのと、原作おもしろかったのと、オニちゃん見たさで見に行った。

「クロゼロII」の時には、さすがに山田くんが芹沢やってるのは認識してましたが、山田くん見に……というより、やはり作品そのものとか、芹沢多摩雄を見に行った感じ。


1の芹沢が非常によかった。

なんか「鴨川ホルモー」で変なことしてるよ(笑)。

2も多摩雄はかっこよかった♪

神父さん、なぜそんなドロドロなキャラなんですか(^^;

しっかしこの人、役によって全然違うねぇΨ(`∀´)Ψ


という、2009年春~夏の流れと、それにともなう特番やプロモーションで興味を持ち<絶賛まだぼちぼち継続中>の山田孝之祭へと続いていったわけです。


ですから、劇場で「ホルモー」見た時は、まだ全然山田くん本人のことは知らなかったんですね。
いったい何歳かも知らなかったし、どんなタイプの役者なのかも知らなかった。
作品も「クロゼロ1」しか見てなかったし、演技してない山田くんを、ほぼまったく見たことがなかった。


で、現在ですよ。

知識入れたあとで見ると、やっぱり印象が変わるなぁ!
↑特にメイキング。

山田くんが、すんごい普通です(笑)。


なんか「MW」後の、結構強烈な舞台挨拶やメイキングしか見ていなかったからか、この「ホルモー」のメイキングでは、同年代に囲まれてごくごく普通の青年に見えます(笑)。

うわーしんせんーΨ(`∀´)Ψ


↑そこで驚くのは、ある意味間違っている(^^;


役に影響されて日常も変わるって言ってたから、普通の(?)大学生やってる手前、普通な感じになってるんですかね?

メイキング中から、凡ちゃん&安倍と同じく、栗山千明ちゃんの尻に敷かれている感がかわいかった(笑)。

凡ちゃんが安倍ビンタするシーンで「意外と多いんですよね、ビンタ(する役)が」と明るくメイキングスタッフに答える千明ちゃんの後ろで

「俺めちゃめちゃ多い……されることが」

とぼそぼそつぶやいている山田くんが最高ですΨ(`∀´)Ψ

「じゃ、慣れたもんですね」とトドメを刺す千明ちゃんのS具合もいい感じ。

ええもちろん、その撮影直後にまたしても結城@玉木さんにボコボコにされるわけですね。
ビンタどころでなく、殴る蹴るの暴行ですが(笑)。


まず年下相手にする山田くんってのがめずらしいんだろうなぁ。
濱田岳くんに対しては、完全にお兄さんモードでした。
めずらしいものを見た気になりましたよ(笑)。


オニ語の練習、振り付け、レナウン娘の振り付けなどの練習シーンも、まだ覚えていなくて必死なあたりが納められています。
みんなでああでもないこうでもないと練習しているのが、大変そうだけど楽しそう。

もちろんCGがないのでオニちゃんたちのいない中、俳優さんだけがホルモーしているところなんて、気の毒やら笑えるやら(笑)。


あと、意外とありそうでないNGっぽかったのが、芦名星ちゃんのやつですね。
殴られて倒れこんだ「安倍」に向かって「山田くん!」と呼び掛けてました(笑)。


そして、意外だったのが芦名星ちゃんの身長。
見た目モデルさんっぽいし(って、調べてみたらモデルさんもやってました)手足が長いので、実はもっと高い印象だったんですが、並んでも山田くんとほぼ変わらなかった(失礼)。


オニちゃんたちのメイキングパートでは、デザインアップまでの過程とか、VFX制作が始まってからの苦労などを、担当者の方が切々と語ってました(笑)。

モーション・キャプチャーもメジャーな手法になったもんです。
オニちゃんたちにも使われていたとは!
↑まあ、動きのサンプル的な意味合いで使ったようなので、ゴラム(@LotR)よりはずいぶん簡易版でしたが。


あと、むべなるかなという感じだったのが、ロケ先拝借の苦労話。

吉田神社の宮司さんたちには、なぜ吉田神社の境内で裸踊りをせねばならんのか、いくら説明しても解ってもらえなかったそうです(笑)。

「え~、オニがいて、それで戦って」と、説明すればするほど不信感が募るような状態だったとか(^^;

まあ、宮司さんたちがみんなで原作読んで、長々と会議をして、なんとか貸してもらえたそうですが。
神社の境内でレナウン娘で裸踊りって……と、そりゃあなんだ?!って思いますよねぇ(笑)。

京都大学の吉田寮も、撮影させてもらうのに結構苦労したらしい。
↑これは意外でした。結構「どぞどぞ~」的に貸してくれるような気風かと思ってた。

吉田寮、原作では出てこないんですが、監督が京都大学見学に行った時に見つけて「絶対使う!」と決めてきたそうですよ。


まあしかし、たまにうろうろしてる東山界隈で、こんだけ撮影してたのかと思うとびっくりしました。

非常に有名かつスタンダードなロケ地ばかりで(DVDに簡単なロケ地マップがついていますがこれはマイナーポイント中心)、撮影場所を回ればだいたい市内観光(おもに東側)ができます。

ちなみに、五重塔に向かう狭い上り坂を安倍くんたちが駆け上っていましたが、あのすぐ近くには懐石では「祇園建仁寺 円山」、イタリアンでは「イル・ギオットーネ」という、私的に超おすすめのお店があります(笑)。

「円山」は、彼らが駆け上っていく道を、少し逆方向に戻ったところ。

「イルギオ」なんて、五重塔の隣です。
東京丸の内店とはメニュー構成も味もやはり違うので、ぜひ京都店で食べていただきたいお店ですね。
↑ちなみに五重塔自体は聖徳太子建造だそうですよ。
私も最近知った(笑)。

前にこのブログでも書いた「ケザコ」も「かさぎや」もすぐ近くです。


最後に安倍くんたちが戦うのが南禅寺の山門前。
あそこは歌舞伎の『楼門五三桐』で石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」の有名台詞を言うポイントです。
↑実際にできたのは、五右衛門没後。

あの山門登れるんで、もし行かれた時にはぜひ上まで登ってみてください。
座り込んで、ぼへーっと東山眺めるのはいい感じですよ♪

あのあたりから平安神宮~円山公園~清水寺あたりを観光するもよし。
反対に、哲学の道歩いて、銀閣寺に行くもよしです。
銀閣寺方面に向かえば、まあ、根性あればそのまま京大まで歩けないこともありません。
私も一度吉田寮を見てみたいなぁ(笑)。


そして銀閣寺の近くにも、私的超おすすめ店「草喰 なかひがし」があります。

書いたごはん屋さん4つとも行けば、半分ランチにしても、3~5万円くらい必要ですけどね(^^;

ちなみに、「円山」「ケザコ」はまだましですが、「イルギオ」と「なかひがし」は「ちょっと今週末にでも予約取ってみようかな~」程度の覚悟では、ほとんど行ける可能性はありません。
むしろ、予約が取れたから京都行く、が正しいスタイルです。

行きたいと思われるなら、予約開始初日に根性入れて、チケット取りでもするようなつもりで電話のリダイヤルがんばってくださいΨ(`∀´)Ψ

マジよ(笑)。

「なかひがし」なんて、たった1軒のお店の予約開始日なのに、結構な頻度でNTTの規制が入りますからね(^^;


……なんか、まったくDVDとは違うところに話が飛んでしまいましたが、これにて終了!



★「鴨川ホルモー」の映画感想はこちら。

★「ケザコ」の感想はこちら。

★「かさぎや」の感想はこちら。


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