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MW-ムウ-【DVD発売記念】

 10,2009 00:05
とりあえずコアなファン向け(笑)。

【役者ファン、MW映画版を劇場で見て気に入ったファン推奨。ほかの人はとりあえずレンタル見てから決めりゃよかろうって感じ】


MW‐ムウ‐ [DVD]MW‐ムウ‐ [DVD]
(2009/11/06)
玉木宏山田孝之

商品詳細を見る


初っ端から否定的意見で失礼(^^;
でも、私はずいぶん前から予約してTSUTAYAの特典DVDまでもらって買ったけどなー(笑)。

ええ。わざわざ10分程度のオリジナル特典DVDのために、発売発表直後に予約入れてた、割引率のすんごい高いamazon分をキャンセルしてまで!


とりあえず、これもすでに映画感想は2回も書いてますから、特典に絞って書きたいと思いますΨ(`∀´)Ψ

っていうか、まだ時間がなくてDVDでは本編は見れてないんですがね。


コアなファン向けという意味は、別にコアなファンがよろこぶアイテムや映像満載だからというわけではありません。
もう今までの流れでわかっていることですが、制作サイドには「ファンを喜ばそう!」という気合はほとんど感じられないぞっ♪

なので、与えられた映像やらなんやらで、「ほうほう。このように撮影してたのか~」と勝手に楽しめるくらいのファン向けという意味です。
繰り返し見るからレンタルじゃダメ!とかね。
↑ちなみに、まあ当然と言えば当然なんですが、レンタルに特典映像はついていないようです。



とりあえず、以下ネタバレ。




まず準備期間が短すぎるわな(^^;
7月頭劇場公開、11月頭DVD発売だもん。

せっかく男女問わずに妙にコアなファンがついた映画だというのに、本編+ごく普通な編集のメイキング1時間程度のDVD1枚のみ。
ブックレットもなし。
もちろん、スペシャル版別発売もなし。
最近はそれだけってのはめずらしいと思うけどなぁ。

制作サイドは作品にこだわりがないだけでなく、儲けにもこだわりがないのか???(^^;
こだわったのはカーチェイスだけか???

こんな濃い(笑)ファンがついた映画で、スペシャル版出さずにどうする!Ψ(`∀´)Ψ
↑まあ、そのコアなファンがマーケットにならない程度の数だと見なされただけかもしれんがな~(^^;


それにしても、曲がりなりにも手塚生誕80周年記念とか銘打っているのなら、そこんとこちょっとでも触れるべきでないの?(笑)
ほとんど触れられてなかったような?

まあ、別にそれ入れるくらいなら、役者映像を1分でも多く入れんかいっというファンも多いでしょうが(笑)。

ってか、それならやっぱりDVD2枚に分けて、メイキング1時間弱と言わず、ぶった切り編集でもいいからもうちょっと入れればいいのに!


メイキング+初日舞台挨拶+完成披露試写会+玉木さんの後日の舞台挨拶が特典映像なんですが、メイキングの7~8割以外は、すでにネットやらプロモーションやらテレビ特番やらで見たことのあるものですね。

つまり、すでにいろんな情報や動画を見てしまったコアなファンにとっては、メイキングの7~8割だけが今回のお楽しみというわけだ(笑)。


役者さんファンには楽しいでしょう。

半海一晃さんや林泰文さんまで、結構こまめに撮影映像入ってます。
半海さんは、アキバで吊るされるあたりを重点的に。
林さんはもちろん、頸動脈から血を噴き出すところを重点的に(笑)。

橘殺害シーンは、林さんも山田孝之くんも「あんなに血が出るなんて」と口を揃えて言っていました。
まあ普通、切断された人間の頸動脈から血が噴き出るとこなんて見ないからねぇ(^^;
実際、2m程度は噴き出すそうですが。

山田くんが「すごい噴き出してびっくりした」と言っていたのは以前にもどこかで見たんですが、林さんの「目の前で山田くんの顔がすごい血だらけに……」という発言を聞いて、ああ、それもびっくりするわなと妙に納得しました(笑)。
目の前で、人があれだけずぶ濡れの血まみれになっていくさまも、あまり見ることないもんねぇ。


しかし、玉木宏さん!
体脂肪4%はダテじゃないというのか、なんというのか。

細っせーっ!!!!!

本編で見るより、メイキングで見るほうが、めちゃめちゃ細く見えます。
上着を着てないノースリーブ姿が多かったからでしょうか。

なんか、ウエストなんか両手で掴めそうですよ?(^^;

男性なんでくびれているわけでなく、肋骨に肌が張り付くように胸郭の下部あたりからもう細い。
で、肩と上腕には筋肉ついてて、手足が棒のように細長い。
姿勢のいいエヴァみたいな体型ですわ(笑)。


頭小さいはオニのように細いわで、山田くんと並んでいると、ちょっと遠近感狂います(^^;

あんまり細すぎて、遭難やら食中毒に耐性なさそう。
↑普通、あんまそんな心配はしなくていい(^^;

愛子ちゃんを殺すシーンで、白いスーツの後ろから銃を取り出すところがアップになりますね。
あそこのお尻の肉のなさが痛々しい。
硬い椅子とか座ったら、痛そう。
↑だから、そんな心配は(以下略)。



役者が撮影のためにオニのように痩せた映画としては「マシニスト」があります。

この映画のクリスチャン・ベールの痩せ方はすごかった。
すごすぎて気持ち悪かった(^^;
脳障害起こすんじゃないかと心配になったくらい、尋常でない痩せ方でした。
もう本当に飢餓状態みたいな身体だった。
↑で、その後の「バットマン ビギンズ」で超マッチョで出てきた時には、いったいどういう身体構造しとるんだ?!と驚いた(笑)。


「ベント(Bent)」のふたり、クライヴ・オーウェンとロテール・ブリュトー も痩せてたなぁ。
まあ、あれも状況的に通常体型というわけにいかない役だったけど。
ナチスの収容所での、すんごい迫害を受ける同性愛者の話なんで。


玉木さんの痩せ方見て、思い出すのが上記2作品というのはどうなのって話ですが(^^;


「マシニスト」の撮影時のクリスチャン・ベールは、息切れしてしまって100mも走れなかったそうな。

それに比べれば結城は元気だけど(笑)。
めちゃめちゃ痩せてるけど、貧相には見えなかったし、キレイでしたしね。

普通、あそこまで痩せたら、まず肌荒れします。
お肌つるっつるのままですよ。

ニクいΨ(`∀´)Ψ



ドラマの「ウォーターボーイズ」で共演済みの主演ふたり。
貯水池の撮影で、スタッフの人にも「ここでWB?」と言われていました(笑)。

山田くんはやはりちょっと不思議系でしたが、今回は野放しではありません。

「クローズZERO II 」の特典映像では、共演者みんな「ああ、また孝之がなんかやってる」系の愛あるスルー具合でしたが。
今回は自称も他称もドSな玉木さんが、きっちりいちいちツッコンでくれています。

「映画「KIDS」撮影日記~アサトの素顔~ 」での小池徹平くんへのツッコミといい、マメだわ、あの人(笑)。
ドSドSと自分で言ってますが、面倒見のいい、気のいい兄ちゃんな感じ。


なにげに、海辺で貝やらヤドカリ(?)やらお互いに手渡して遊んでるところが微笑ましかったですね。


後ろから近づいてきた山田くんに、生きてるヤドカリを鼻先にいきなり持ってこられて「ぅおおおーぃっ!」となにげに驚く玉木氏。

こつこつと、そのヤドカリの殻を叩いて顔を出させてみる玉木氏。

それを一緒に覗き込む山田くんに、いきなり無言で、うわぁあぁという感じで、ヤドカリが山田くんの顔に向かっていくようなアクションをする玉木氏。

さすがにちょっと驚いた山田くんを見て、ものすごく爆笑する玉木氏。

「意味わかんねぇ」と苦笑する山田くん。あきれ七割、まんまと驚かされた照れ隠し三割な感じ。

まだまだ爆笑し続ける玉木氏。


このイタズラ大王めっ(笑)


その後、ヤドカリを山田くんに返しながら、玉木さんが「ありがとう。元気でたよ」と言っていましたから、あのヤドカリはなにかの理由でローだった玉木さんへの、山田くんの励ましだったのかな?

返したヤドカリを、無言でまた鼻先に突きつけられて、また「ぅおおおーぃっ!」ってのけぞってたけど(笑)。

しかし、励ましがヤドカリ……。
どこの自然児だ、山田孝之Ψ(`∀´)Ψ
鹿児島産か(自己解決)。



山田くん的には、やはり、橘殺害シーンあたりと、貯水池でヘリに追いかけられるあたりのメイキングがおもしろかったです。
ああ、最後の輸送機の中でのシーンも。

ヘリから逃げるシーンでは「結城のことしか考えてないから、この人(牧野さん)は助けません!」と、ドきっぱりと楽しそうに言っていた山田くんがおもしろかった(笑)。
↑今までも何度も聞いたことのある話ですが、このメイキングでのやつが一番きっぱり言い切っていたんじゃないだろか。

逃げる場面での足も速かった。
さすが筋トレマニア。
若いしね。
撮影時、24歳?だったかな。
そう考えると、ちょっと賀来は老けてたな。
ちゃんと28歳に見えたよ。


……とまあ、こんなふうに自分でツッコンで遊べるコアなファン向けDVDです(笑)。

なにも凝った編集やら企画やらはありません。
字幕や音声の切り替えもいっさいない。
サブタイトル選ぶ画面さえない。
チャプターも、いちおう区切ってはあるけど、タイトルもついてないし、チャプター一覧もない。

手のかかってなさといったら「鴨川ホルモー」のDVDに張ります。
ほんとに必要最低限って感じ。


それでもいいのよ!
MWが手元にあって、本編と役者が見れれば!
という方向きですΨ(`∀´)Ψ


★「MW-ムウ-」の映画感想1回目はこちら。

★「MW-ムウ-」の映画感想2回目はこちら。

★「MW-ムウ-」のテレビ版「第0章 悪魔のゲーム」の感想はこちら。



【追記1】

ファンの声に押されたのか、外付け特典として、DVDケースと同じくらいの大きさの大型ポストカードがついてます。
これの中の一枚が例の渋谷の禁断写真になっております。



【追記2】

TSUTAYA特典DVDは、聞いたことのある話を、見たことのない映像で、というもの。
話してる内容は目新しくないが、初めて見る映像。
ただし、映像そのものは初めてみるけど、インタビュー場所と衣装はさんざん同じの見たって感じ(^^;

山田くんが賀来のことを「偽善」だと言っているのはいつものことですが、このDVDでは、本当にこれでもか~!な勢いで「偽善」を連呼しています。
それはそれでおもしろかった(笑)。

ふたりの個別のインタビューが合計8~9分ほど?
他には予告編、TVスポットの総集編が入っていて、全部で10分強くらいかな?



【追記3】

なんか、「太王四神記 コンプリート DVD BOX」が出るんですって?
また全話入ったボックスで、3万円超で、なんと未公開映像いろいろと、19~24話のディレクターズ・カットを含む特典DVD3枚と日本語吹き替えが新しくつくそうな。

もっかい買えってか!?
ヨンさまファンは、これで怒らないのかね?
↑私は韓流には興味のない、ただの「太王四神記」好きなので、ちょっとムカついた(^^;

だって、19~24話のディレクターズ・カットって!
一番気になるところじゃないか!
レンタルあんのか???(いや、なさそう(^^;)

……とは思ったが、MWでおんなじことされても1万円以内なら買いますから、ぜひ後からでもプレミアム版を出してください。
お願します、制作企業様m(_ _)m



【追記4】

上にちょっと書きました「ベント」。
すごく深い話なんですが、残念ながら日本版DVDはないはずです。
ビデオも廃版のはず。
私は米アマゾンから買いましたから。

映画版にも出ているサー・イアン・マッケランが舞台でやったのは有名ですが、ヴィゴ・モーテンセンもサーと同じ舞台じゃないけど(ついでに主演じゃないけど)出演したことがあったはず。

日本でも何回か舞台になってて、最近のは演出はスズカツさん。
主演が椎名桔平さんと遠藤憲一さん。
映画ではミック・ジャガーがやったドラッグ・クィーンの歌姫役は篠井英介さん。
意外なところで高岡蒼甫くんも実は出ていたらしい。

今考えると、クローズ組2人も出てたのか~。


【追記5】

靴下嫌いな玉木さん。
年中(それこそ雪山でも)サンダル、というのは知っていましたが、結城の格好の時でも、カメラ回ってない時はサンダルでした(^^;

結城スーツにサンダル(笑)。

いやしかし、メイキング途中で彼がはいてた膝丈のパンツがすごかったわ。
すごい色彩。すごいセンス。
さすがタケオを演じた男(^^;


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