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僕の初恋をキミに捧ぐ【映画】

 04,2009 23:31
とりあえず盛大に照れます(笑)。

【岡田将生くん、井上真央ちゃんファン推奨。乙女な感性の方推奨。たとえご年齢が上でも、乙女・乙男なら大丈夫! たぶん(笑)】


「僕の初恋をキミに捧ぐ」公式サイトはこちら。



とっても小学館の少女マンガの王道。

ってか、本当に最近はすごいですね。
少女マンガ、3Dでそのまんまできるんだもん(^^;
何度も言ってるけど(笑)。


以前は、恋愛話のセオリーとして、重い病を患うのは女子の専売特許でした。
最近は男の子もやっちゃうんだねぇ。


とにかく、主演ふたりの魅力満載というか、今でしか撮れない映画でしょうね。
ふたりとも、中学生から演じてるんですが、あんまり違和感ないとこがすごい(笑)。

真央ちゃんもかわいいですが、あいかわらず岡田くんがきらきらですΨ(`∀´)Ψ
昔のアイドルは10代~20代前半なんて、結構にきびとか作ってたもんだが、最近の子はにきびもないのかい???(笑)
あの肌の透明感は、女優に憎まれると思います。マジ。


以下ネタバレ。






垣野内 逞(かきのうち たくま)と種田 繭(たねだ まゆ)は、幼馴染で恋人同士。
小さな頃から「大人になったら結婚しよう」と約束を交わしていたが、逞は心臓が悪く、20歳までは生きられないと宣告されていた。

逞には時間がない。
それを知るふたりは、さまざまな問題にぶつかりながら、幼いころの約束を守ろうとするが………というお話。


「僕たちの恋にはタイムリミットがある。
だらだらしている暇はない。夏の花火みたいに一瞬で輝かなければならない」

8歳の頃から自分のタイムリミットを知る逞は、そうモノローグで語ります。
まあ、まさに言葉どおりにふたりは一所懸命恋をするわけですが。

そこは少女マンガですから、山あり谷ありです。

お互いにライバル出てきたり。

自分が死んだあとの繭を心配した逞が、彼女の成績では入れないはずの全寮制の学校に入って、自分から繭を遠ざけようとしたり。

こういう話ではテッパン設定の、「同じ病気の人が先に死んじゃう」エピもあり。


とにかく、超王道少女マンガ展開。
繭なんか、自称他称とも「学園のアイドル」のライバルくんに「姫」とか呼ばれちゃう(笑)。
キャラも、全体的に超少女マンガ。

そして、最近小学館の少女マンガにありがちな、お子様がたをほんのりドキドキさせるような展開もあり。
↑最近の小学館の「少女コミック」自体のほうは、ほんのりドキドキ通り越して、エロいの多いですけどね(^^;
たまに表紙とかアオリとかだけ見てると、こういうのを少女に読ませていいのか!?と思いますから。
さすがに中まで読んだことはないんですが。


まあともかく、ヨゴレチマッタ大人は、もれなく照れ笑いをするしかないようなお話ですΨ(`∀´)Ψ

以前「天然コケッコー」にて甘ずっぺぇと叫びましたが、あれの上を行きます。

もうじっと画面見てるのが恥ずかしいんですもん(笑)。

ってか、チケット買う時からして恥ずかしい。
タイトル言うのが(^^;


いや、ちゃんと純愛物語で、あざといほどの展開・構成も、そこそこしっかりしてるんですがね。

少女マンガ的な絵面、少女マンガ的な展開、少女マンガ的な波風の立て方と、キャラ配置。
あざといまでのテンプレ展開。
なんだか勉強になる気さえするほど、徹底してます。


成績ダメダメだった繭が、家庭教師10人付けたとはいえ、いきなり超難関高校に主席入学しちゃってもいいんです。
少女マンガだから!

学校のアイドルを自称する男の子が、ウィンクと投げキスしまくろうと、女子生徒から様づけで呼ばれようといいんです。
少女マンガだから!

めちゃくちゃ簡単に全寮制の学校の女子寮と男子寮が行来できてもいいんです。
少女マンガだから!

夜中にどうどうと校内の目立つところをどんだけデートしてあるいても、先生や警備員ひとりいない学校でもいいんです。
少女マンガだから!

さくさく壁越えて脱走できてもいいんです。
少女マンガだから!

たとえ、普通なら原型留めない勢いで電車にどっかんと轢かれた少年が、顔に傷ひとつ作っていなくてもいいんです。
少女マンガだから!


しかし、たぶん舞台は鎌倉なんですが、あの学校、よく考えたらすごいトコです。
敷地内に小さいとはいえ天文台まであるんですもん。
どんだけセレブ学校よ?Ψ(`∀´)Ψ


まあ、いろいろツッコンでますが、とりあえず、サムイとか、恥ずかしいとか、カユイとか照れちゃうっとか思ったら、負け組です(笑)。
ちゃんと浸りきって見れたら感動モノの純愛ストーリーではないでしょうか。

いや、ほんとよ?(笑)


井上真央ちゃんは熱演ですし、とりあえず岡田くんはきらきらしい。
彼の、あのちょっと息が抜けたような静かな語り口が、あの「僕らの恋愛には~」というモノローグにぴったりでした。

逞の、出会ったそのときから繭の尻に引かれているヘタレさ具合も必見です(笑)。
子役ちゃんたち、けして演技が達者ではないんですが、かわいかったです♪
↑逞の子役の子が、ちょっと藤原竜也くんに似てました。


あ!
仲村トオルさんファン、渋いオジサマ好きな方にもお薦めします。
男手ひとつで繭を育てた父で、逞の主治医をやっていらっしゃるんですが、かっこよかったですよ♪
「もしかして繭と寝ちゃった?!」と誤解して、逞を思わずぶんなぐろうとするとこあたり、めっちゃかわいいパパです(笑)。

なんか、パパといい、逞といい、最初のレベルが高すぎて、繭の将来が心配だ。
あれ以上は、ぶっちゃけ一生出てこないと思いますΨ(`∀´)Ψ


まあ、もちろんというかなんというか、ハッピーエンドではないので、そのあたりは覚悟してみるべし。



【追記】

しかし最後にもっかいツッコむが、鈴谷 昂くん(学園のアイドルくん)が傷もなく眠っているのは、いくら少女漫画でもやはり無理があると言わねばなるまいな(^^;
いやいや、でもやっぱ少女漫画だからいいのか?????
ってか、まずあの状態で脳死って(^^;
ふつう即死だ、即死。全壊で駅員さんに拾い集められる勢いです(グロくてスンマセン(^^;)。
でも綺麗なままなんす。

恐るべし少女漫画……っ!!!!Σ( ̄□ ̄;;;)!!





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