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MW─ムウ─【映画関連本】

 01,2009 23:11
世界を変えるのは、独善的な愛かもね(笑)。

ついに公開が迫ってきて、さすがテレビ局が噛んでるだけあって、いろいろ露出が増えてきました。

映画版「MW─ムウ─」


ビジュアル・ブックがもう発売されてます。


MW VISUAL BOOK (ぴあMOOK)MW VISUAL BOOK (ぴあMOOK)
(2009/06/19)
不明

商品詳細を見る



最近、「重力ピエロ」「ホノカアボーイ」とビジュアルブックを買いましたが、編集にも写真にも構成にも、一番時間がかかってるのは、これっぽいなぁ。
ちゃんと、玉木宏さん、山田孝之くんのロングインタビューもある。
撮りおろし写真もある。デザインもしっかり作っている。

ちなみに、岡田将生ファンを当て込んだのか、急場作りだったのか、編集にも写真にも構成にも、一番時間がかかってなさそうだったのか、残念ながら「重力ピエロ」(^^;

「ホノカアボーイ」はデザインと写真が凝っていたし、使う紙にもこだわってたし、岡田くんの写真の撮りおろしやロングインタビューもあったので、それなりにいい本でした。


で、「MW」。

もう、これの場合、原作と引き比べてどうこうというのは、まったく期待していません。

あの原作を、忠実に映像化するのは、テレビ局の噛んだプロダクトでは無理!(^^;
↑だったら最初から原作に選ぶなよって話ですがね。本来なら。

広告コピーの「大規模なエンターテイメント」、出演者の「『24』みたい」という感想を聞いて、もうさっぱりと諦めた(笑)。
いったい「MW」と、「エンターテイメント」「24」のどこに接点があるというのかΨ(`∀´)Ψ

でも、実は今すっごい公開が楽しみなんですけどね。
ええ、原因は山田くんです。

彼が、このビジュアル・ブックや映画雑誌など、いろいろなところで語っている「賀来観」がおもしろい。
原作・賀来とはまったく違うけどね。
あれは巌。こっちは裕太郎。別人です。

山田くんの語る賀来。
普通人でいい人役割の表面とは裏腹に、内面がいい感じにコワレてるわ~(笑)。

さて、映画は彼が語っているとおりの賀来になってるのかな。
そうなっていて、玉木さん演じる結城が、もうすっきりと気持ちいいほどに人としてコワレているなら、そこそこおもしろい作品かもね~と思うんですが。

ええ、しつこいようですが、まったく原作とは違うだろうけど。


「MW─ムウ─」
「ラッシュライフ」「築城せよ!」と、邦画の気になる作品が、今週末公開されるので、まとめて3本ハシゴしてこようかと思ってます。

さて、おもしろいのはどれだっ?!(≧▽≦)


いやあ、なんか、山田くんハマるわ~。
おもしろい役者だ(笑)。
「クローズZERO」「鴨川ホルモー 」くらいしかまともに見てないけど、他の出演作も見てみようΨ(`∀´)Ψ

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