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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?【小説】

 30,2009 21:46
もちろん持っているんですが、新装丁がかわいらしかったので、また買ってしまいました。


アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
(1977/03/01)
フィリップ・K・ディック

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映画「ブレードランナー 」の原作本です。
25年以上前にこういう映画をつくってしまったリドスコってすごいなぁと、見るたびに思うんですがね(*^_^*)
もう人工知能・アンドロイドもののバイブルですもんね。

もちろん、DVDとかでは見ていたんですが、初めて映画館で見たのは、数年前に制作されたデジタル・リマスター版でした。
本当に今作られた映画ですっていっても通りそうだったもんなぁ。
ハリソンくん、若いけど(笑)。

やっぱり映画のラスト近く。
ルトガー・ハウアーの最後の台詞のあたりはいつ見てもすんばらしいです!
あと世界観ね。

ちなみに、原作本と映画はそのままの内容ではありません。
どっちかてぇと、おネタ頂戴程度なんですけどね。



そして。


アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風
(2009/07)
神林 長平

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ぎゃーーーー!!!!!

雪風の新刊ーーーー!!!!!Ψ(`∀´)Ψ



とりあえず、文庫落ちなど待ってられないので、買ってきた(≧▽≦)b

前2冊は、手に取った時にはすでに文庫化されてからずいぶん経ってたんで、新刊で本屋で平積みになってるの見るのは初めてだ。

私はだいたい人工知能やロボットもの、無機質なものが自由意思を持つようになって云々、というお話は大好きなんですが!

「戦闘妖精・雪風(改) 」「グッドラック―戦闘妖精・雪風」は、ごくごくザッパーに言えば、戦闘機・雪風が意思を持つというお話です。
で、より速くより自由に飛ぼうとする雪風が、パイロットである零をコクピットから放りだしたりする(笑)。
↑人間が乗っていると、柔らかい人間を潰さないために速度や機能が制限されたりするんで。

アニメにもなってますね。
アニメ版はあまりにも主人公の零がアンニュイで、上官のブッカーがゲイくさかったので驚いたんですが(^^;

零の声は堺雅人さんがやっています。
これはいい感じ。
原作ファンからすれば、キャラとお話がちょっとウェットすぎるんだけど。
でもとりあえず、スーパーシルフやメイヴ(戦闘機)の空戦シーンが超かっこいいんですよ~(≧▽≦)

あ、でもお話自体はアニメで判断しないでください(^^;
原作は、ちと難解で哲学的。

しかし、今更新刊出るなんて!
↑10年ぶりだそうです。
本屋で見たとき、めちゃ驚いたよ!


【余談】

この時期なのでちょっと思ってしまったんですが。

「MW」の結城みたいな感じなら、玉木宏さん、実写版で零ができそうだなぁ。
零ちゃん、機械的なんで(笑)。
冷酷じゃないけど。

まあでも、実写は無理だろうけどね(^^;


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