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ハリー・ポッターと謎のプリンス【映画】

 24,2009 23:42
みんな大人になったね!Ψ(`∀´)Ψ

【今更前作までを見ずにいきなり見る人はいないでしょうから、やはりずっとシリーズを見続けてきた方向けの映画ですな】


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ハリー・ポッターと謎のプリンス

クライマックスに向けての助走編です。
あまり、この1作で完結したという感じはないです。
今までみたいに、新任の先生中心のあれこれがあって、とりあえず映画の最後にはいちおう一段落つくような構成ではありません。

映画化が始まった時には「これ、本当に7作目までやるのかな?」と思ってたんですが、もうあと残すところ1作だけ(前・後編だけど)になりました。

もう、みんな大人になっててびっくりだよ!(笑)
前回までは「大きくなったなぁ」という感じ。
今回は「大人になったなぁ!」という感じ。


ちなみに、私はこの「謎のプリンス」「死の秘宝」は、まだ原作未読。
映画見ただけの感想です。


以下ネタバレ。


楽園喪失、の回ですね。

今回のラストで、ダンブルドアが亡くなり、ついにホグワーツまでがヴォルデモードの手にかかり、ハリーたちの楽園だった学生生活が失われてしまいます。

オリバンダーの杖の店を初め、ダイアゴン横丁はほとんど破壊され、マグルの世界にも大きな被害が出ている。
ロンのお家、あのいい雰囲気のウィーズリー家も燃えてしまいます。

学校を出る決意をしたハリーに、「私もロンも付いて行って手伝う」というハーマイオニー。
次回からの全面対決を決定づけるラストシーンになっています。


もうともかく最初から最後まで走る走る(笑)。
いらないところはバッサバサと切られている感じです。
もうダーズリーさんとこもまったく出てこないし、ホグワーツの幽霊さんたちや魔法学校的な「楽しい」部分はほとんど削られている。
ハグリットもあんまり出てこない。
それでも内容的にはぎゅうぎゅうです。

これはホラー映画か???と思えるような部分もあり、全体的にはすごいダークなんですが、ハリーたち三人の恋もびっくりするくらいに急展開(^^;

ハーマイオニー、そんなに恋愛対象としてロンが好きだったの???
いつからっ???
というくらい、ハーちゃんはほかの女子といちゃつくロンに泣いちゃうわ傷つくわ嫉妬するわ。

そしてもっといきなりなのが、ハリーが実はジニーに片思いしてた、ということですね。

思わず、私は1作見逃していたっけ?と思ったくらいです。

片思い同士のハーマイオニーとハリーが慰め合ったりして。

ともかく、みんないきなり大人になった感じなんですが、特にジニーちゃん。
すんごい大人だよΨ(`∀´)Ψ
びっくりしたわ(^^;


すっかり上級生になったハリーたちが、小さな下級生たちを笑って見ているシーンなどもあり、今までの「大人の中にいる三人」というよりも「学生としての三人」が中心に描かれていました。
なので、ちょっとお腹一杯ですというくらい、恋愛話も盛りだくさん。
あんな小さかった子たちがねぇと、なかなか感慨深い(笑)。


今回、一番かっこよかったのはダンブルドア校長ですね。
今回の校長先生は、魔法がいろいろ派手です(笑)。

でも、脚本の説明不足で、校長の行動に疑問がわくところも多々(^^;

あの液体はなぜ飲み干さないといけなかったのか?とかね。
↑原作読んだら解るんですかね?
しかしあのシーン見て、やはりハリーはドSだと確信したよ(笑)。

今回ハリーは、結構校長と二人きりで行動しているので、校長が派手な分、ハリーの魔法は地味目でした。

スネイプ先生も、結構かっこよかったです。
悪役だけど。

リーマスはいきなり嫁持ちになっていましたね(^^;
「不死鳥の騎士団」で、リーマス結婚するとかいう話は入ってたっけ?

ベラトリックスは相変わらずのイカレよう(笑)。
ヘレナ・ボナム=カーター、相変わらずぴったり! すごいです(≧▽≦)b


で、たぶん今回メインだったろうに、意外と目立たずおいしくなかったのがドラコ。
すっかりスネイプ先生に喰われてしまって、いいトコ取られちゃった感じ。
どうにも、ただヘタレてるとしか見えないあたり、なんだかかわいそうでした(^^;

逆に、ふわふわちょこちょことしか出てこないのに、意外とおいしいトコ取りなのがルーナ(笑)。


ともかく、対ヴォルデモードの最終決戦に向けてがーっと話が走っていくのは解るんですが、原作読んでないと細かいところが解りづらい。

もうちょっと恋愛部分削って、ほかの説明を増やしてくれてもいいのにな~(^^;


ああ、でもダンブルドア校長が、トム・リドルにこだわる理由は、過去の回想シーンなどでよくわかるようになっていました。
↑ここでの校長は「X-MEN ファイナル・デシジョン」で若い頃のマグニートを演じるサー・イアン・マッケランを彷彿とさせていましたね(笑)。もともと感じは似てるけど。


トムの俳優さんは、今までと変わっています。
もっと若い頃のトムになっている。
もうあの「秘密の部屋 」の時の俳優さんだと、きっと年齢的に無理があるんだろうなぁ(^^;
↑というか、すでに子供トムもキャラ変わってます。
「秘密の部屋」あたりのトムよりも、もっと人間離れしている。
なんだか「オーメン2」のダミアンっぽい(笑)。


今回で、ヴォルデモードが自分の魂を裂き、指輪やら日記やらいろんな7つのものに分けて隠しているということが判明し、彼を滅ぼすにはその7つの魂を全部探し出して破壊しないとダメだということが明かされます。

原作読んでないけど、ありゃあ、最後の1つがきっとハリー自身なんだろうなぁ。
そんな感じです。


映像などはやはり迫力あるし綺麗ですから、原作本読んでなくても今まで映画を見続けてきたんだったら楽しめるでしょう。
でも、できれば原作読んでから見た方がいいんじゃないかなー?
勢いと雰囲気でなんとなく納得できる気がしなくもないけど、細かいこと考え出すと「あれはどうなってるんだ?」「これはどういうことだ?」と疑問に思うことが多い(^^;

ともかく、次回最終章が始まるまでには、私も全巻読破しておかないとなぁと思った次第 Ψ(`∀´)Ψ



【追記1】

最近邦画を見る機会が多く、英語の映画もアメリカものばかりだったので、久し振りに聞くイギリス英語はなんだかとっても耳慣れん感じだった(^^;


【追記2】

字幕がなっちじゃなくなってましたね!
でも、情報量はすごい少なめの字幕だったけど(^^;



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